タイで30年 テレビ・CM製作のコーディネーター タイミカサ

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タイの仏像収集熱、世相の背景から

タイではその折々の世相と共に仏像収集熱が動きます。国内政情不安な折には、
一世を動かしたチュタカムラムテープという、仏像と言うより神像が当時の反
政府指導者であり、新聞社社長であったソンテイ リムトンクン氏が暗殺から
逃れる事ができた事と、当時のナコンシータラート県の県起こしになったこの
神像がもてはやされました。赤シャツ騒動など国内政治が変わりますと、この
熱も静かなものになりつつあります。この熱、上がる時には1体の小さな仏像
が、100万バーツ(約300万円)にまでなりますし、こんな金額がタイ人
まかなえるかと疑問にさえなると存じますが、事仏像に関しては無いお金が出
てまいるようです ?。
こんな仏像熱の高いタイで究極の者が現れました。なんと1体の首にお守りと
してかける仏像、スパンブリ県に住むウイチエン ファックオーン氏52歳、
お守りとして首にかけている仏像重さ34.2キロ、大きさは20センチから
4-50センチで、何時も10体首にかけていて10年になるそうです。特別
に作らせたものでなく、父親の代から集められてきたものだそうです。
カンチャブリ県ですが、一風変わったロンポーセンリエンと呼ばれる数十万の
硬貨で製作された仏像です。高さ87インチ、幅59インチ、90万個のコイ
ンの仏像です。
更に寺院を建立する時建立の発案者住職、トイレの数が多いほどご利益のある
寺院で住職と言う考え方があります。そんな中で黄金のトイレを作ってしまっ
た住職もおられるほどです。また最近ではタイの話題で欠けてはいけない話に
オカマさんお話がありますが、オカマさんのトイレを作ってしまった寺院もご
ざいます。
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