タイで30年 テレビ・CM製作のコーディネーター タイミカサ

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ミャンマの興味あるネタを挙げます。

ミャンマにはいろいろなタイプの占いがある。仏教徒、キリスト教徒、イスラム教徒など多岐
にわたる民族がおり、またナットと言う確か36の霊信仰など多彩あり、先に情報としてお出
しいたしたがこのナットの受霊者はオカマサン、と言うのはこの36余りの霊男性もいれば女
性もいる為で、オカマサンに煩い軍事政権下でも例外的に認められ、将軍の奥さん連中が旦那
さんの失脚はないかなど真剣に通う姿もあります。確か8月には、マンダレーより北のタンピ
ヨンという所でミャンマのみならず世界のオカマが集まる盛大なお祭りがあります。
多くある中、近隣のタイなどでも有名な占い師がおります。姿からETと呼ばれる霊視占いを
する女性、言葉ほとんど話せず筆談で占いを伝えてくる。行列のできる占い師である。タイの
軍人出身の元首相も厚く信望しており、政変のたびに自分の身はどう付くか占ってもらって、
事なきを得ているそうです。撮影はなかなか難しそうです。また霊視なので真実を表す方法が
難しそうです。10年近く占い師ナンバー1になっております。
以前、動物ネタでご紹介いたしておりますが、サガイン州に生息する70頭余りのイラワジイ
ルカ、特にミンコンの鐘で有名なMYAESWON村、SINGU村エリアに生息する10頭
余りのイルカについては、漁猟の時間帯、朝03:00-10:00夕方17:00-22時
の間の村人との交流は心温まるものがあります。2マイルから12マイルの間魚の多い所に誘
ってくれるそうです。場所は、マンダレーから5時間から8時間の位置です。
興味あるのは、カチン州プータオエリアにある黒い蘭Paph wardiiがこれです。群
生もあるようです。またこのプータオより南、ラシオには地成蘭もあり、高い木上に咲く蘭の
イメージとは違う蘭を見ることが出来ます。蘭の愛好家にとっては宝庫と言えると存じます。
当然ここでは他種の蝶を見ることも出来るはずです。養蜂もPago山エリアとKYINE 
TONEシャン州でみられ素手で蜂を扱っておるそうです。
蘭の話を出しましたが、薬用ランは、中国、シンガポールに輸出されているそうです。含まれ
ているのはアルカロイド、これが精力剤になるそうです。この蘭チン州ハッカに産地を持つデ
ンドロビュームだそうです。
日本では輸入制限をかけておりますが、ミャンマはこんにゃく芋の山地でもあります。モン族
のTANINTHAYEE州、RAKHINE州がその産地です。また戦時中日本軍総司令部
のあった元メイミョウ、PYIN OO LWINも産地だそうです。このメイミョウある時
期街が紫に染まる南洋桜の木が多いところでもあります。またミャンマは太平洋火山帯に属し
温泉が多いことでも知られております。こんにゃく芋ですが、ミャンマからは、年間50トン
程が日本に輸出されているそうですが、国内産優遇で税率も高く日本には送りにくそうではあ
ります。
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