タイで30年 テレビ・CM製作のコーディネーター タイミカサ

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ミャンマ占い師ET

長井さん事件以来、危険な国として遠ざかっていたミャンまですが、やはり
今後の撮影地としては面白いネタが多いと思われます。
その中でも面白いネタとして、占い師ET、ETに似た風貌で的確に占いを
施す事で有名です。ミャンマ軍政のトップも、近隣国タイの元国軍司令官で
首相経験者もこのETの信者です。意外な大物がその信者になっているそう
です。
蘭愛好者にとっては、一生に一度みてみたい蘭は、黒い蘭の花、ミャンマに
はあるんです。カチン州ヒマラヤ山系に連なる高地、ミーチーナから更に陸
路北のエリア、プータオ近くです。ヒマラヤの気候がこれを作り出すと言わ
れております。またここには小人族、すでに血は絶えたと思われますがタロ
ン族などがみられました。これから南下してチン族のエリア、ここには蘭を
薬とする研究も進められているそうです。
中部ミャンマ、パガン近くには大河イラワジに、イラワジイルカが生息して
おり、漁師との心温まる交流が見られるそうです。淡水イルカは、カンボジ
アメコン川のメコンイルカ、これもあるポイントにて身近に見ることが出来
るそうですが、ミャンマのイラワジイルカは、漁師を漁場に案内し、漁師も
イルカが十分に餌を食べるまで根気よく待ち、漁が始まるといるかも、近く
を遊泳して漁の手助けをするそうです。
カチン州内には、砂金彫り、モゴックのヒスイ露天掘り、ルビー露天掘りな
ど多くの資源もあります。ヒスイ露天掘りでは、多くの労務者が集まってい
るが、1日得えられる賃金は10バーツほど、但し一攫千金のチャンスは大
きく広がっております。露天掘りされ、10輪トラックで川筋に運ばれ、川
に中に流し込まれる。人々はこれに群がりより大きなものを捜す。ヒスイは、
水にぬらされると薄く緑が出る、割ってみなければわからないが、これを権
利者に渡し幾ばくかのの賃金を貰う。但し夜開かれる賭場で、そのなけなし
の金もはたいてしまう毎日とか。
機会あって再びミャンマにてのアテンドがあり、これを機会に改めてミャン
マのネタを追ってみたい。

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