タイで30年 テレビ・CM製作のコーディネーター タイミカサ

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煮立った油に座禅する荒行にて。。。。。。。。漢方治療 ?

カンペンペット県プランカタイ郡カオシリス第4区に所在するバーントーン
シリモンコン寺院。

この寺院の住職ソンポン僧、22歳で国境警備警察軍に入隊、28歳で
地雷により負傷、左目失明と小指を飛ばされたそうです。

また、その治療中電柱とぶつかる交通事故を起こし、左足切断。

死と直面したことから、足の治療で義足をつけられるようになった時に、
僧門に入ったそうです。

死と直面したことから、心霊的経験をするようになり、更にカンボジア
にて自然の中で瞑想、座禅修行をされたそうです。

この荒行を繰り返す中で、117種類の薬草を使った治療法を取得された
との事。

それは、直径1メートルの中華なべの中に117種類の薬草を入れ、ぐつぐつ
煮立てた状態に、温度計は100度をこえております。

ソンポン僧は、この中にそのまま入り座禅を組む、そして約15分間お経を
唱える。そしてその後、煮立った薬草の油を患部に塗ったり、掻けたりと
します。

その儀式後、訪れた人々はビンなどに分けてもらい、それぞれの家に持って
帰って、兄弟、親族など困っている人々に、その徳を分けているそうです。

こんな荒行を出来る人は、タイでもナコンシータマラートの有名なチュタカム
ラムテープ仏の魂を入れる儀式にも、このような儀式が行われていたり、
スラットタニ県などですが、数少ない荒行です。




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