タイで30年 テレビ・CM製作のコーディネーター タイミカサ

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不思議な国、タイ

閑話休題なお話をさせて頂きます。
最近インターネットに、撮影ネタを検索される方法が取られるのが主体だと存じます。
20年位前までは、不可思議なネタを追うタンパイドゥー(行ってみてみよう。)などと言う
番組がタイでは面白く見られておりました。国内各県を廻り、特殊人間のいる県はなんと
なく優越感を感じるような番組構成でした。イベントでは、蚊をキャッチするコンテスト、目
隠しボートレース。タレントでは、鉄の口を持つ36歳の女性(当時)、4つの楽器を同時
にこなすミュジッシャン、口でプレイするスヌーカー、蛍光灯の橋歩き、ガラス破片飛び降
り、のど仏に鉄線をあて曲げる、頭で釘打、真っ赤な炭火食べ、のど仏で鉄線をかけ車
を引っ張る、釣り糸でびんを釣り体にぶら下げる、空手でやしの実割り、空手でドリアン
割り、素手でやしの皮むき、こぶしで釘打、体を吹き矢の的になど50種ほどある。動物
でも3つの頭の亀、買い物をする犬、水牛を朝牧草地に夕方家まで連れ帰る、僧一緒に
托鉢する犬、椰子の実とりと皮むきする犬、素手での魚とりなども話題を呼びました。ま
たツバメの巣になったホテルと町にある高層の建物はツバメの巣のマンションで人は一
階2階で細々と?のパクパナン。チュタカムラムテープと言うプラクアンと呼ばれるお守り
の仏像ですが、100万バーツの値の付く物もあって大変な経済効果を生んだナコンシー
タマラート県。最近では取り上げられなくなった面白楽しいネタがたくさんありました。
これは信ずる人、信じない人となり難しいのですが、治った人にとっては喜びを感じさせ
る心霊治療もありました。
本日なんでこんな昔のネタ話をしたといいますと、2009年5月19日カオソット紙に、ウタ
ラディット県ハットソンケオ寺院住職が、2インチの釘が大腸内にあり、手術で摘出したそう
ですが、どうして体内に入ってのか不明と言う記事が、またぞろ出てきました。こんな話は
以前よりありまして、これが体調を崩し、痛みとか体が動かせない、寝たきりになったとか
の原因と考えられておりました。実は、私も世界まるごとハウマッチの番組取材で、自身
の体内から釘が出ました。ありえないといわれますが、実際に出たのです。それが出るま
では右肩が痛く、上がらずものも投げられなかったり、重いものも持てぬほどでした。四十
肩の類ではないかと思っておりました。そんな時くぎ抜き治療が10バーツほどで施され、
患者が1日50名ほど訪れるという話の情報で、難しい心霊術者から何度か通って撮影許
可を頂き撮影に。確かに多くの患者さんが訪れ、見ている前で釘がどんどん出ます。もち
ろん血も出ます。出ているのは間違いない。。。。。?、丁度地元の患者が途切れた時に、
じゃー実際に我々もとなり、コーディネーターの私が最初と言うことになりました。心霊術者
は、柳の木を束ねたもので私の体を透視します。この柳の束ですが天界との電話機にもな
ります。その時、術者がピックッとしました。そのときのクルーの動き早かったですね。と申
しますのは、この動作があると何かが入っている核心なのでした。確かに私の右肩がつま
まれ、カッターナイフで盛り上がった先端が切られますと、釘が見えて術者は何とペンチで
引き抜きましたが、もちろん我慢できる痛みはありましたが、錆びた頭のない棺桶に打ち
込む釘が出ました。出た傷の後には金箔を張るだけ(この傷2ヶ月ぐらいでうすくなりまし
たが)、但しそれまで廻らなかった方が痛みなく廻るようになりました。しばらく話題になり
まして、うそか誠かと若いマジッシャンがきて、これよがしにここです。。。ここです。。。。。
など行っておりましたが、術者の手の中には何もありませんでした。これには、後日談が
ありまして、山岳民族の村で起こした不始末で、コーディネーターの私が、釘を入れられた
ようでしてその時にはぴかぴかの釘が出ました。
こんな事を思い出して書いてみました。心霊治療にはいろいろありまして後日また続けま
す。
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