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タイで30年 テレビ・CM製作のコーディネーター タイミカサ

特異人間が久しぶりに出ました。

2月2日のカオソック紙に電気人間なる方が登場。素手で電線の銅線を
掴んでコンセントに差込み電灯に明かりを!普通であればショートしてし
まう。感電もせずのスントン ケットゥキット氏。

電気関係者は眉唾物 ?

最近ではこのような話題は、余り聞きません。タイの人々開発されていく
中で、本来の人間として持っている力が現れなくなってきているようです。

以前は、あのドリアンを頭で受けるサイユーおじさん、日本にも何度も行き
ましたが、その本当の実力を見せずじまい。一度は、スタジオの天井のラ
イトが目に入り、落ちてくるドリアンを側頭部で受けてしまい、一筋の血が
白いシャツに。これでオンエアーは出来ず。また最後の日本行きの際は、
12月31日の大晦日から新年のカウントダウン、寒いスタジオスタンバイ
でしたが、結局出演の機会なく1月1日にタイに帰国と相成りました。また
ゆで卵を50個も食べたプーチョンさん、実際は電力局の公務員なのですが
こんな特技が。ドリフタ-ズの志村ケンが確か10個食べれず嘔吐してしま
った程なのだが、プーチョンさんは何と日本で50個の記録を樹立。健康には
良くないのだが、プーチョンさんは平気で挑戦する。霊付きのソムチャイさん
は、タバコに火をつけずタバコをすって口から煙が。外気温と口中温の違い
がそれをさせるとか。日本に言った時、深夜急に霊がおり、このままにして
おくと理解できない日本では、気違い病院に入れられてしまうと皆で大慌て、
何とか押さえ込んでいた。このとき一緒に言ったのが、当時世界一髪の長い
モン族の祈祷師の兄弟、何とかならないかとお願いするが、霊には勝てない
とか?線香をあげてその臭いで霊が降りちゃったらしい。ひとり皆から離れて
いた中国系タイ人アムヌアイさん、彼は蛍光灯の橋渡り、若し割れるとガスが
飛び散り、大怪我に。もう一人、刀の階段を上り下りするチャルンさん。その後
娘さんが私の会社で働く事に。何かこんな人たちと家族的付き合いになって
しまいました。これらの人は、皆手が大きく指が太く、目が深くくぼみ、唇が厚
く、鼻が大きくどんと控えている。純粋なタイ族の人々といわれていた。
今では、皆スマートに、ハンサムになりいい男やいい女が多くなってきて、野
生的な面は見られなくなっておりますね。
このような方たちから学んだ事は、人間と言うのは本来病気を治す力、自然と
向き合う知識など多くを持っていて、栄養のある自然の食べ物を見い出す力
があったと言う事を知らされた。現代は何もかも形が作られて判断する事も必
要とせず、病気になれば医者に、そして薬に頼る、合わせて副作用に苦しめ
られる。このようになってしまった為人間としての強さが見られなくなってしま
った。本来は治癒力を備えていたものを。
何年か前、TBSの番組に、超人コロシアムと言う番組があり、世界中から特
異人間が集まっておりましたね。楽屋も楽しかったです。アイルランドの方は、
オナラで音楽を奏で、タイツのパウダーが見事に打ち上げられて?おりました。
この番組では、他の国が扱けますとタイで何とかならいか、と毎回言われる程
ネタは豊富でしたね。今はどうでしょうか?

また捜してみましょうかね!
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