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タイで30年 テレビ・CM製作のコーディネーター タイミカサ

コモドドラゴン。インドネシア

現在100頭余りを残すだけと言われるコモドドラゴン。
コモドドラゴンは、インドネシアコモド島に、主に生息していることより呼ばれるように
なった。ジャカルタより各島を転々と渡りコモド島に、この島に近ずくに連れ、周囲の
海は、吸い込まれるような黒味を帯びた、吸い込まれる恐怖感を感ずる深いブルー
色と大きな波に漂う雰囲気となる。
海を泳ぐコモドドラゴン、移動も見られリチャ島にもみられる。体長3メートルは優にあ
り、キリボタン島など150万年前から生息しているとも言われる。200万年以後地
形の変化の中、生き残ったと信じられている。ダイノサオと同じ時代に生きていたの
かもしれない。
唾液には、悪性バクテリアをヘビの毒のように持ち、噛まれた動物は数時間で死に
いたる。
最近の調査では、オスが多苦なっているとの報告もある。コモドドラゴンの卵はワニ
と同じく、穴の中に産み落とされる。
餌は死んだ動物、もちろん唾液の悪性バクテリアで死んだ動物、オスが多くなった
ことから、メスの取り合いでお互い傷つくことはあるが、コモド同士では免疫がある
のか、悪性バクテリアでは死ぬことが無い。
南太平洋では、ダーウインの島のように前史時代の生き物が見られるところが多い
が、このコモドドラゴンもそうと言える。血のにおいに敏感で、コモド島の高台に一本
の十字架が立つ。これはたまたま訪れた女性が、メンスであった為その臭いにコモド
が敏感に反応襲われ命をなくした方のものだと言う。
現在では、林野庁の管轄で保護されていると言われている。もちろんコモド島にも一
般住民はいるのだが、彼等は村にコモドが現れても殺さず、追い払うだけとの事であ
るが、水の多いトイレなどに出没することが多いそうであるが。
このコモドでロケをしたことがあり、どこから出てくるのかとびくびくしながら、探し回っ
た訳ですが、大きな体の割にはのっそのっそ歩くのが大変早かった印象が強く残って
おります。ここでロープに鶏をつけ、コモドドラゴンの前を歩き、追ってくるコモドドラゴン
をハリセンで叩くと言う恐ろしい企画でした。現場の森林庁スタッフには言えず、はな
はだ困りました。更にそのタレントがコモドに対する恐怖から、s字に逃げろのアドバ
イスを忘れ、我々に向かってきた為あわただしく、我々も逃げ回った、今考えれば楽
しいような思い出もありました。
コモドドラゴンの話で、これまでも今考えると、恐ろしいようなコーディネートもありまし
た。あんぐりと開けたワニの口の中に、ワニのショー宜しく、頭を入れさせたり、ナンだ
ったんでしょうね。ニシキヘビには2種類あり、皮膚の表面が黄色、黒、むらさきぽか
ったりのもは、人も襲う凶悪さを持っていたりして、これを自然の中で捕獲したりと、あ
りましたネー。
最近では、それだけの強い個性をもった撮影もなくなりましたね?。無いのが普通で
すけど。
動物も、現在では自然保護など、うるさくなりましたがゲテモノ料理としてアルマジロ
などメコン川を渡してラオスから入手したり、野鼠を足のすり音とチッチという口音で
呼び寄せたり、川魚なまずを手掴みで捕獲する名人がいたり、世界最大の淡水魚と
いわれたプラブク、大ナマズの捕獲をメコン川でやったり、200キロ台では相当に大
きかったですね。世界大きなマライ種の鼈の捕獲もありましたですね。
動物だけではなく、ゴキブリではないかと言われたタガメ虫をよる黄色緑の色付けを
し、魚網を張って飛んでくるタガメを捕まえ、これがタイの人にとっては貴重な食材で
あったり、これを羽を掴むようにしてナンプラ漬けのものを、口に入れたときは大騒ぎ
でした。タランチラのような土ぐももありました。良くこんなネタがあったものです。
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