タイで30年 テレビ・CM製作のコーディネーター タイミカサ

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最近のご手配

しばらくミャンマなどご手配がありまして、ご無沙汰致してしまいました。
最近の情勢下での2回目のミャンマご手配、今回は世界一大きな寝釈迦仏
のあります。ペグー、そしてタイ国境近く、戦中につくられた泰緬鉄道の
ミャンマ終点駅モールメーンも範疇に入っておりました。モールメーンは、
タイのスリーパゴダパスを経由してバンコクノイ駅、ノンプラドックジャ
ンクションからミャンマに入ってくる貴重な鉄道でした。日本軍鉄道第3
連隊と第5連隊によって両サイドから建設されて、多くの連合軍捕虜の犠
牲の元完成を見たものでした。もう亡くなっておられると存じますが、当
時のモールメーン駅駅長さんとご一緒した事もありました、懐かしい場所
でした。ペグーも当時の辻 政信南方方面軍参謀長の、日本までの敗走の
拠点でもありました。
ミャンマ語日本語ともに文法が同じで、単語さえ覚えれば会話は必然的に
上手になれるようで、日本語を匠に話す人が多いことにも特徴があります。
このモールメーンですが、なんとこんにゃくいもの産地でもありました。ミ
ャンマの方はお菓子代わりに食べるようですが、日本では群馬県選出国会議
員に守られたアンタッチャブルな産品、日本に輸出しようとすれば高い関税
がかかり、日本のこんにゃくが強く守られております。そんな中で、ミャン
マから日本に輸出される産品の第一位は、こんにゃくパウダーだそうです。
今回はこれをネタにした撮影手配がありました。
タイでの撮影手配の中では、キヌガサタケきのこなどもネタにご手配してお
ります。またこの時期では、アンダマン海荒れるときには、3-5メートル
の波になりかなり荒れております。ツバメの巣の島には、全く寄る事もでき
ない状況ですが、豊かなタイのこと、この時期にはタイ湾側にあり、尚且つ
タイのツバメの巣で一番高価な赤ツバメの巣の採取できる島々が、チュンポ
ンエリアにございます。なかなか島に寄せていただけませんが、機会あり1
人の採集権利者に繋がる方とお知り合いになり、島に上陸洞窟内のツバメの
巣採取撮影をやらせていただくことが出来ました。本当にラッキーでした。
久しぶりに600-700キロの車両移動も行いました。以前はこれが当た
り前だった時もありましたが。移動、ロケハン、許可、撮影を繰り返しなが
ら10日間ほどタイ国内を回って、撮影をこなした時代です。
最近ミャンマにおられる知人田中さん、インレ湖にて宿泊施設をマネージメ
ントされ、元インダー族のお姫様に当たられるアンさんと言う方と共同経営
をされておられます方ですですが、この田中さんよりネパール情報を多く頂
いております。興味のお持ちの方、ご一報いただけますれば、僭越ながらご
紹介申し上げます。田中さんは農学博士でミャンマの欄の花に造詣の大変深
い方です。書籍ご覧になられた方もおられるのではないでしょうか。

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